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2015.08.05

梅宮大社の観光情報

レジャー概要

梅宮大社
京都市右京区
参拝無料
9:00~17:00
神苑拝観料 大人500円 子供250円
MAP:京都市右京区梅津フケノ川町30

梅宮大社の観光情報

 梅津にある梅宮大社にやってきました。子授け・安産や、梅宮大社は京都一古い梅の名所として知られています。

 梅宮大社の一の鳥居。住宅街の真ん中にあります。駐車場は参拝者は無料です。

 こちらが梅宮大社、立派な随身門。

 幣殿

 梅宮大社は、今からおよそ1300年前に橘氏の祖・橘諸兄(もろえ)公の母、県犬養三千代(あがたのいぬかいみちよ)が、山城国相楽郡井出庄(京都府井手町)に一族の氏神としておまつりした神社です。その後、平安時代に檀林皇后によって現在の場所に移されたそうです。

 嵯峨天皇の皇后である檀林皇后(橘嘉智子)は子宝に恵まれず、梅宮大社に子授け祈願に訪れたところ初めて子をもうけたといい、それから子授けの神として信仰され、境内にまたげ石や産砂をうける風習があるそうです。参拝客も若い夫婦と思われる方が何組かいらっしゃいました。現在でも梅宮大社には、安産・子授け祈願に訪れる参拝客が絶えません。

 本殿。酒解神、酒の神を祀っております。

 稲荷

 絵馬には、安産祈願や子供を授かりますようになどといったお願いが多く見受けられました。

 西梅津明神社

感想・まとめ

 松尾大社に隠れてますが、由緒ある神社が梅津にあります。お酒の神を祀っていますが、安産祈願や出会いなどの目的で行く人が多いのかもしれません。

 本殿の奥にはまたげ石といわれる石があります。檀林皇后はこの石をまたいで妊娠したと言い伝えられており、この石をまたぐと元気な子を授かることができると言われています。

 梅の名所でもあり、境内にはたくさんの梅の木が植えられ、40種類550本以上の梅の木があり、2月中旬~3月中旬まで梅の花を楽しむことができます。


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tamura
平成3年生まれ、京都に住むアウトドア好き。趣味は 登山/夜景/旅/スキー/キャンプ/Urbex など。Olympusユーザー。インコなど鳥が大好き。夜景山岳会所属。好奇心が強く、わくわくする所が好きです✨

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