古都コトイメージSmart
2017.12.02

佐々里峠から芦生杉巨木へ。おまけに大段谷山

大段谷山

レジャー概要

大段谷山
標高 764m
無積雪期・ピークハント
天気 晴れ
コースタイム(CT)
08:23
石室駐車場(登山口)
08:40
灰野方面分岐
09:07
P813
09:37
大段谷山
11:00
P832
‏‎11:15
カミナリ杉
12:34
石室駐車場

時間:4時間
歩行距離:9km
標高差:±450m

メンバー

tamura

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佐々里峠から芦生杉巨木へ。おまけに大段谷山

 今回は芦生原生林の南側の尾根に巨木を見にいってきました。

 本来は芦生原生林に行く予定だったのですが、先日の台風で芦生から灰野に向かうトロッコ道に通行止めがあったので、今回は佐々里峠からのアクセスとなりました。

 佐々里峠はすでに750mも標高があるので、ほぼほぼきつい上りはなくなだらかな尾根歩き。

 時間もあるので大段谷山も行ってみます。

 あっという間にP813。

 巨木で有名な尾根なので、ちらほら巨木っぽいものも。こちらの枯れた巨木は、若い木が芽生えています。

 そしてあっけなく到着した大段谷山。標高は764mなので、佐々里峠から上がり下がりあったもののほぼおなじ高さという事に笑

 なんのだめに来たんだとそわそわするメンバーたち。

 今度は反対に小野村割岳方面の尾根に向かう。

 徐々に面白い木が増えてきました。

 朽ちた木に茂る苔。

 杉の木に様々な木が巻きついている変わった巨木。

 よく見たらブナノキも入ってますね。

 カミナリが落ちて焼け焦げた木。

 中を見るとキレイに穴が開くように燃えたんですね、すごい。

 こちらは杉の巨木にカミナリが落ちて「カミナリ杉」として、登山道のポイントになっています。真ん中はさきほどのカミナリが落ちた木のように穴が開いており、中は黒焦げていて穴には人がすっぽり入れるほど。

 この状態でも行きているのがすごい生命力。

 皮の部分から水を吸い込んでいるんでしょうね~

 こちらはカミナリ杉の近くにある大杉。ひでぶーさんと比較するといかに大きいかが分かります。

 二つの木が合体したような感じでしょうか?とどかないよ~

 ここで倒れている木に腰掛け食事を。朝から何も食べてないのでぺこぺこ。

 ひでぶーさんだけ…あれ?

感想・まとめ

 芦生原生林をあるきたかったのですが、通行止めがあるので泣く泣く佐々里峠から行ってみましたが、普通の巨木だけではなく、カミナリが落ちた後も勇ましく生きる杉の巨木を見れたのは良かったと思います。

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山と終末旅の管理人について
たむ - tamura -
平成3年生まれ、京都に住んでいます。登山や、夜景、人の少ない観光地へ行って、現実から逃げ、非日常的な体験をする事が好きです。

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