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2016.10.12

【大杉谷】宮川発電所-桃ノ木小屋-七ツ釜(ピストン)

大杉谷

レジャー概要

台高山地 大杉谷
標高 ー
無積雪期・沢歩き
天気 晴れ
コースタイム(CT)
04:25
宮川発電所(登山口)
05:36‏‎
千尋滝
06:23‏‎
シシ渕
07:26
桃ノ木小屋
08:15
七ツ釜滝休憩所
‏‎08:40
桃ノ木小屋
10:30
シシ渕
11:23
千尋滝
12:56
宮川発電所

時間:7.5時間
歩行距離:14km

メンバー

tamura


秘境感たっぷりの大杉谷コース

 10月半ば、いつもの山メンバーと大杉谷を歩いてきました。

 3年ほど前からずっと大杉谷行きたいという話が持ち上がっていたのですが、それぞれの仕事の都合などで延期延期となっていたので念願の大杉谷となりました。

 正雀で集合し、そこから片道4時間半、ながい道のりを経て(僕とひでぶーさんは道中ビールを飲ませていただいていたが)登山口に到着しました。

 ※今回はスタートが4時半で行きしは真っ暗やったので帰りに撮影した写真を逆にして掲載しています。

 雨が降ると急速に水量の増すエリアなので、警報が鳴ってるときは入山はできません。

 大杉谷のマップ

 登山口。初っ端から岸壁みたいな所を歩きます。

 水が綺麗…。美しいエメラルドグリーンです。

 幾度となく吊橋を渡ります。吊橋なのでぐらんぐらんと揺れます。

 大きなコブを持つ木。

 大きな岩の下をくぐる。水が滴っていて大変でした。

 ひたすら岩場を登ったり降りたり。急坂ではないもののアップダウンが多くしんどくはないですが、汗をかきました。

 シシ渕。美しい渓谷です。大杉谷のルートで数少ない水の側まで近づいて休める場所です。

 エメラルドグリーンがとても綺麗。

 写真やから伝わらないのが残念ですが、間近で見てもきれいなエメラルドグリーンなんですよね~不思議です。

 平等嵓の絶景ポイント吊橋。

 切り立った岩が迫力があります。

 大杉谷の看板。撮影場所にもなっている。

 ようやく着いた桃の木小屋。ボロい吊橋を渡って到着です。

 ぼっと休憩。ひでぶ~さんが持ってきてくれたコーヒーで暖をとります。大自然で飲むコーヒーはいつ飲んでもうまい!

 ご飯を食べて休憩を終えたら今回の目的地、七つ釜へ向かいます。

 崖を鎖をもって進んでいきます。

 桃の木小屋からは結構すぐに到着。七ツ釜滝。日本の滝100選の一つです。

 皆で記念撮影。

 七ツ釜といっても、展望台から見えるのは下の3つの滝壺だけらしい。

 苔などを撮影したながら帰ります。


感想・まとめ

 日本屈指のエメラルドグリーンが美しい沢と岩場に感動しました。思っていたよりも沢の見どころが少なかったのが残念でした。

 沢沿いをアップダウンで徐々に登っていく為、合計の標高差や距離はあったものの目的地まで結構早く到着しました。


古都コトきょーとの管理人について
tamura
平成3年生まれ、京都に住むアウトドア好き。趣味は 登山/夜景/旅/スキー/キャンプ/Urbex など。Olympusユーザー。インコなど鳥が大好き。夜景山岳会所属。好奇心が強く、わくわくする所が好きです✨

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