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2014.12.06

湖南アルプス - 堂山~鎧ダム

湖南アルプスの堂山

レジャー概要

湖南アルプス 堂山
標高 384m
無積雪期・ピークハント
天気 曇り・雪
コースタイム(CT)
10:58
富川登山口
11:18‏‎
天神川渡渉点
11:21‏‎
五味谷左岸尾根取り付
11:56‏‎
堂山分岐
13:00
堂山
‏‎14:09
堂山分岐
14:28‏‎
鎧ダム
14:51
迎不動明王
15:03
富川登山口

時間:4時間
歩行距離:6km
標高差:300m

メンバー

tamura

Map Click!

低山なのに見どころ沢山!絶景、ダム歩き!

10:58
富川登山口
11:18‏‎
天神川渡渉点
11:21‏‎
五味谷左岸尾根取り付
11:56‏‎
堂山分岐
13:00
堂山
‏‎14:09
堂山分岐
14:28‏‎
鎧ダム
14:51
迎不動明王
15:03
富川登山口
 久々に涼さんとご一緒させてもらったのは湖南アルプスとなりました。久々の山なので気軽にという事で低く展望のいい堂山へ。地図で線のあるトイレの横の道を行くが堤防の先へ進めないので別のとりつきを探す。
 広い天神川の川原に降りてみる事に。
 渡渉できそうな所があったので渡ってみると人の歩いた形跡があり、湖南アルプスの注意紙?みたいなのも発見。
 ここで合ってるっぽい。谷~東尾根へ行くのが一般的ですが、今回は西尾根から上がってみる事に。
 しょっぱな岩場が続き、
 こちら下は一般的なルートの五味谷。
 アルペンムード漂う尾根道を歩く。ふつうの山とは雰囲気がちょっと違い、始祖鳥が飛んでても違和感なさそう…。
 太神山の方面もアルペンムード漂う結構迫力のある景色になっています。
 堂山も見えてきました。左端のピークが堂山山頂。
 展望の開けた尾根から樹林に囲まれた道に入りしばらく進んでいく。
 堂山が近くに見えてきました。とても400mも満たない山には見えません。奥には琵琶湖とその奥には雪をかぶった比良山地が見えます。
 分岐から堂山方面に向かうとアルペンムードはさらに高まってくる。大きな岩が立て続けに現れます。
 身の丈はあろうかという岩を超えていったり…。
 下ったり…アップダウンがあり結構体力を必要とします。
 最後ごっつい登りを登り終えると!
 堂山山頂に到着。
 堂山山頂からは三上山~比良山~比叡山方面まで一望。
 こちらは南郷~大津市街地方面。
この写真はクリックで拡大します
 堂山山頂からのパノラマです。見える山や町の名前を記載しています。
 山頂の様子。今日は山頂で3~4グループと遭遇しましたが、人と会ったのはその方々のみでした。
 ご飯を食べ、山頂を出発し鎧ダム方面へ向かいます。
 鎧ダムの看板。ステンレス盤か何かに文字を打ち込んである。そして木に食い込いこませている。看板が木から落ちる事も文字が消えることもない。いつの時代の看板だ!?
 しばらく進むと沢?に出る。
 それをしばらく歩くと阿弥陀河原と呼ばれる湖内に出る。地図では鎧ダムの湖となっており湖となっているが、雨が降っていないと水はほとんどないので湖底を歩ける模様。
 湖を進み、鎧ダムに到着。明治22年に作られたものだという。思ってたダムと違う!おしゃれ?なんだろうか。ダムの役割あるのか?
 鎧ダムを下るとちょっとジャングルっぽい雰囲気になる。
 沢沿いを渡渉しながら先へ進むが、雨量の多い時期はこのルート無理やろな。
 滝がある。少なくとも鎧ダムよりダムの役割もってそう。
 こちらが迎不動堰堤。平成12年に作られたもの。
 それを超えるとようやくゴール。橋すらなく、川の上にわずかに出たぐらぐらの岩の上を飛びながら渡る。
 湖南アルプスの地図。
 トイレと迎不動明王がある。ここから駐車場まで歩いて戻った。

感想・まとめ

 歩く距離も短く高さも低いので気軽な気持ちで臨んだこのルートでしたが、岩を登ったり大岩を超えたりと登り応えのあるものでした。高原地図などでも載ってない山域ですし、湖南アルプスでも太神山~笹間ヶ岳の方が有名なので陰に隠れてマイナーな山ですが、堂山までの前半は岩の露出して針葉樹が生えた山域が古代の世界に居るような不思議な雰囲気で、後半も湖の雰囲気やジャングルの雰囲気など山全体が一般的な山とは違った珍しい雰囲気で見どころもあって面白い山歩きになりました。






古都コトきょーと