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2014.11.24

大原10山の一つの瓢箪崩山に登ってきた

瓢箪崩山

レジャー概要

京都北山 瓢箪崩山
標高 532m
京都市左京区
天気 晴れ
コースタイム(CT)
11:55
飛騨の池‎
12:00
聖護院門跡
12:21
林道終点
12:35
寒谷峠‏‎
12:48
瓢箪崩山
12:57‏‎
お地蔵様
13:21
八塩山
13:31‏‎
トトギ池登山口
14:00
‏‎飛騨の池

時間:4時間
距離:9km
標高差:450m

メンバー

tamura

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岩倉から瓢箪崩山。

 大原10名山の瓢箪崩山へやってきました。大原まで行くのも邪魔くさかったので岩倉から登ることに。写真は飛騨の池手前の分岐、これは右です。
 しばらく進むと瓢箪崩山の看板が出てきます。
 飛騨池です。この池は農業用のため池で釣りや泳ぐ事はおろか敷地内に立ち入りも禁止されています。昔の地図は養魚場とも書かれておりそのため釣りが禁止されているのかもしれません。
 飛騨池のすぐ先に車を止めれるスペースがありました。そこからは歩きで向かいます。一応ここも林道のようです。
 一つ橋を越えます。
 聖護院門跡長谷廟所に到着しました。ここのあたりが登山口という扱いのようです。
 熊注意の看板が張られています。
 その先、栃の木?があり分岐になっています。これは左。小さな看板もあります。
 林道?は狭くなり沢沿いに歩いていきます。
 林道終点?どこまで林道なのかわかりませんが、道が細くなり一般的な登山道に入ります。
 峠まで急な坂を上ります。
 紅葉がちらほら見えてきました。綺麗。
 きつい急坂ですが紅葉が心を癒してくれます。
 やっと寒谷峠です。林道からここまでが長く感じた。
 瓢箪崩山までの登りもまた急。この岩場を上っていきます。
 その先にまた急坂。これを上りきれば一つピークがあり、一度下ります。
 一度下ってその先のピークを上りきると瓢箪崩山頂です。
 大原?八瀬の集落と比叡山(左のピーク大比叡、右のピーク四明岳)が見えます。比叡山も綺麗に紅葉しています。
 大原10山、9座目記念撮影。
 三角点はマジック?墨?かなにかで書き直されていた。
 岩倉花園方面に降りてきました。分岐は右は寒谷峠、左は八瀬、花園方面
 八瀬、花園方面に進むとすぐお地蔵様があります。
 トラバース道中、横高山と水井山が見えた。
 紅葉綺麗なトラバース道
 再び分岐(八瀬分岐)、真っ直ぐ下れば花園へ。左は八瀬へ。チェックポイント(cp)4番です。
 再び紅葉の綺麗な道を進みます。
 天気もよく登山日和。しかし3時までには仕事で家に戻らないといけないのでちょい早歩き。
 落雷?台風?で枯れた木がいくつか。大台・大峰みたい?
 2のチェックポイント。八塩山(p335)に登りたいのだがどこだろう…。この先へ進むと坂が急になり、これはおかしいと地図を見るとどうやら過ぎてしまっている様子。しかし地図で見ると完全に山頂を通って帰るものだと思っていたが…。どうやらトラバース道~2cpのコル部から登っていくみたいだ。
 ここを上っていく。
 高原地図にのっている八塩山はこのピークで間違いなさそう。しかし看板はおろかだれかが書いたものもない。高原地図たまにこういう細かい山の位置間違いよるからその可能性もある。そもそもだれがここを八塩山と決めたのかネットにもあまり情報がないので看板がなくて当たり前かも。
 赤いテープが二重でまいてあるが、特に巻いてるが特に何か書いてるわけでもない。
 八塩山を超えると下り坂がきつくなる。紅葉もこのあたりまで。
 この木、どないして引っかかってん。。。
 池が見えたら林道出会い。
 瓢箪崩山登山口です。
 こちらも池がありますが立ち入り禁止
 林道を出たところ。看板もなにもないのはなぜだろう。

感想・まとめ

大原の里10山、9座目は瓢箪崩山です。変わった名前ですが由来を調べると瓢箪が横倒しになりさらに崩れたような山容という事からそう呼ばれているのだそうです。マイナーな山域なだけあって看板も少なく地理院地図をDLして行きましたが特に迷う事もなく歩けました。大原の山にしては紅葉する木を多くみられ、三連休中というのに一人も人と遭遇しなくて済みとても気持ちのよい山歩きになりました。







古都コトきょーと