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2012.12.10

京都イルミエール - 京都最大のイルミネーション

レジャー概要

京都イルミエール
美しさ ★★★★★
電球数 100万球
京都市南丹市
大人1000円 子供500円
17:00~21:30(最終入場21:00)
開催期間:2016年10月29日~2017年04月09日
MAP:京都府南丹市園部町大河内

京都イルミエールのイルミネーション

京都イルミエールの入り口

 京都府・関西最多の電球数を誇る京都イルミエール、15日にグランドオープンを控えていますが、その前にリサーチしてきました。

電車で行く場合は以下の料金。
・JR京都駅から園部駅まで片道570円
・JR大津駅から園部駅まで片道740円
・近鉄奈良駅から園部駅まで片道1180円
・阪急梅田から能勢電鉄日生中央駅まで片道570円
・阪急三宮から能勢電鉄日生中央駅まで片道620円

兵庫県「能勢電鉄日生中央駅」、京都府「園部駅」の各駅からはるり渓温泉郷まで無料運行バスが出ているので、それを利用して下さい。時刻表はこちら→るり渓温泉郷 アクセス

また、るり渓温泉に宿泊される方はフロントでイルミエールの入場券を購入すると通常1000円の所500円で入場できるほか、日帰りの方はイルミネーションの入場券(1000円)を購入すると、るり渓温泉の入浴券が700円から500円へ値引きされます。知っているとお得かと思います。

 昨年2012年は初開催という事で宣伝も遅れ密かに開催されましたが、口コミだけで約10000人もの人が訪れたそうです。

京都イルミエールの休憩所

 トンネルをくぐると広場にはイルミネーションがあります。そして休憩コーナーでは暖かいものが売られているのでイルミネーションを回った最後にでもどうぞ。

京都イルミエールの休憩所

 トンネルを潜ってすぐの広場。

京都イルミエールの休憩所

 虹色の道を進み次のエリアへ進みます。

この写真はクリックで拡大します

 イルミエールの見どころ。海をイメージしています。海の中には電飾された船も。とても綺麗です!

京都イルミエールの帆船

 大光(海)原を航海する…帆船。

京都イルミエールの岩の上

 大きな岩の上は展望台になっており、全体を見渡せます。(※雪が降っている場合、非常に滑りやすくお子様にとっては非常に危険です。手すりを掴み慎重に上るよう注意してあげて下さい。そしてあなたも気を付けて下さい。)

京都イルミエールの

 大光(海)原に突如現れた「おとぎの国のメインツリー」、高さは8~10mほどある大きなものです。

京都イルミエールの

 小さな冬の動物園。白熊などもあります。

京都イルミエールの

 最も奥の広場。ステージもありイベントも開催されるのでしょうか。小さな家などもあり子供が大はしゃぎしていました。

京都イルミエールの休憩所

 そして最も奥の高台へ上がるとメイン広場全体を眺めることができました。『近いの展望台』というらしい。

京都イルミエールの

 施設内で行われるイルミネーションでは関西では最も大きいものではないでしょうか。今年初開催ということでぜひ皆さん一度は訪れてみることをお勧めします。入場料は1000円と少し高額ですが十分に払う価値のあるイルミネーションである事は間違いありません。
ちなみにこのイルミネーションは東日本大震災等の支援チャリティーの一環として始められ、売上の一部を東日本大震災・長野県北部地震・紀伊半島大水害・九州北部豪雨・ハイチ地震復興支援募金・タイ・カンボジア洪水被害・アフリカ干ばつなどの復興義捐金・支援金に充てています。

 ※標高500以上あり山間部は下界とは環境が全く違います。しっかりとした防寒対策をしなければ凍えます。積雪時に車でアクセスする場合はスタッドレスに履き替えるか、チェーンを着用しなければならない場合もあるので注意が必要です。

感想・レポート

 京都イルミエールは2012年から始まった南丹市のるり渓温泉で行われるイルミネーション。電球数は100万と京都では最も多く規模・迫力共に府内では最も大きい。京都からではなく大阪や神戸からも近く、温泉等、レジャー施設も備わっているので関西圏一体の家族・カップルにお勧め。

行き方

 京都烏丸五条から国道9号(五条)を亀岡まで行き、亀岡市役所前の「加塚交差点」を左折、次の縦貫道とぶつかる「重利交差点」を右折、縦貫道へは入らず道なりに次の信号を左折し進む。南丹市に入り府道453と交わる「南八田交差点」を左折し道なりに山道を上がります。しばらく走ると正面に橋のある信号のない交差点(街灯がある)あるので橋は渡らず左折(府道54号へ入る)。「るり渓自然公園」方面と看板があります。道なりに山道を進むと到着。
 大阪梅田からは(簡易説明)国道176(十三筋)→173→府道731→府道54→到着。大阪からも京都からもここへたどり着くまで街灯がなく所々道幅の狭い不安になるような道路ですので注意して下さい。







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