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清滝トンネル ~京都の定番心霊スポット~

心霊情報

清滝トンネル
京都市右京区
ジャンル:トンネル
恐怖度:★★★☆☆
噂:ボンネットに女性が落ちてくる、峠のミラーに映る婆
MAP:京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町

清滝トンネルとはこういう場所だ


清滝峠。(脅かしてごめんなさい)

京都の有名な観光地、嵯峨野(嵐山)から車で北に5分ほどの位置に京都で最も有名と言われる定番心霊スポットがあります。その名も清滝トンネル清滝トンネル。典型的なバケトンです。

清滝トンネル付近に歩いている住民らしき方々にテレビのアンケート取材を装いいくつか体験談を聞きました。

地元の人Aさん(70代/男性) - 出るで。昔はここ工場やってな。働いてる時に出たって話聞いたわ。

地元の人Bさん(20代/男性) - あーはい、関西では有名ですね。女性の霊が落ちてくるらしいっすけどね。

地元の人Cさん(20代/男性) - 京都で一番有名ですね。女性の霊が落ちてくる事で有名で、そこに坂あるじゃないですか。その坂の奥は清滝峠っていうんですけど、その頂上に真下を向いた鏡があるんですよ。そこに自分の顔が写らないと死ぬとか、死ぬときの顔が写るとかというのが有名ですね。

地元の人Dさん(30代/女性) - 私はこの麓に30年住んでますけど私は見た事ないんです。夏になると関西中から肝試し目的で来てるみたいです。

地元の人Eさん(50代/男性) - 車のボンネットにね、手形がつくんですよ。

地元(嵯峨)の方に聞いてもわかる通り、ここは京都でも有名な心霊スポットで、関西や全国の心霊マニアが来るといいます。

嘘をつかれた方へ。苦情は左記のアドレス(ニコニコ相談センター)にて受け付けております。→「admin@syasin.biz」
※迷惑メールと間違えてしまい見逃す可能性があるため、件名に「ふざけんな」とご記入下さい。


其の一 - 着いた時に信号が青の時は幽霊に招かれているのでトンネルに入ってはいけない。

其の二 - 入ると怖い事が起きる。青の場合は赤になるのを待ち、再度青になってから進む。

其の三 - 清滝峠の真下を向いたミラーを見ると自分の死ぬときの姿。or写って無かったら近いうちに死ぬ

其の四 - 清滝峠は昔の京都の処刑場で処刑された人の霊が蠢いている。

其の五 - 清滝で女性の悲鳴・お経が聞こえてくる。

其の六 - 行きと帰りでトンネルの長さが違う。

其の七 - トンネル走行中に白い服を来た女性がボンネットに落ちてくる。

其の八 - 女性=30年ほど前にトンネル付近で乱暴された女性がトンネルで自殺。その自殺霊

其の九 - 愛宕鉄道が通行していた時代の鉄道事故の死亡者の霊が出る

其の十 - トンネル・峠付近には枝振りの良い木が沢山あり自殺の名所となっている。


途中の道路です。この道路の先には他にも化野念仏寺という心霊スポットがあります。

怖がりな私は車でいくと、ボンネットに女性が振ってくるみたいなので、自転車で挑戦することにしました。


嵐山ドライブウェイの入り口付近からとった京都市の風景。京都タワーが見えます。夜は夜景が見れます。

いきなりききーっききーっという声でビクッ・・・よくみたら猿でした。

到着しました。よかった赤やん!(・・・)

ここは信号が赤の場合は大丈夫。しかし、ついたときに信号が青の場合は霊が呼んでいるらしいので注意しましょう。対処法は信号が青でもそのまま赤になるまで待つことらしいです。

そして、もう一度青になるまで待ってから進むと大丈夫みたいです。てか…。赤がものすごい長い。10分ほど待ったようなそんな気になりますが、実際は3分半らしい。

ちなみにこのトンネルは片側通行です。昔は愛宕鉄道という、京都市から清滝地区を結ぶ鉄道が走っていたトンネルで第二次世界大戦中に廃線後車道として利用されたものです。

戦時中、このトンネル内は工場として何かを作っていたようです。


どうせ、俺は霊に呼ばれてへんし。とういう事で先に峠を見ていくコトに。

 老婆が映っていたり、自分が映ってなかったら死ぬというミラー。

 てか写りすぎちゃうんか。曇ってて見えにくいとかできる事あるやろ。


峠を越え、さらに奥へ。不気味な廃墟がありました。

廃墟「森呼吸が 一番 だよ~」

OK~


トンネルの反対側(清滝地区側)。さて、ついにここを通る時がきたか。ってまた赤かい!

どうやらこっちから拒否されてるみたいですね、全国の心霊スポットを巡ってきただけあって、相当ひどい守護霊が清滝の霊ごときを追い払ってくれてるっぽいです。


でん・・・トンネル中は暗くオレンジに照らされています。トンネルはカーブを描いてるため、先は見えません。


さぁ自転車で行きます。

これで落ちてきたら僕も打撲ですが女性も打撲です

ここでトンネルの中が「ドォォォオオオ・・・・」という音が響き渡ります。

だんだんと迫力が増して来る音、ビビるワシ。

キラリと光る二つの光…、不安になるワシ。

通りすぎるバス。安堵するワシ。


 色々散策しましたが、もちろん幽霊は出ない…というか気配すらなし。もうちょっと暗くなるまで、河原でのんびりするコトに。

 嵐山駅から出るバスがこの清滝トンネルにばんばん走っており、結構交通量が多いのも特徴で、正直夜でもあまり怖くありません。

 訪れたのは6時とか7時でしたが、深夜丑三つ時に行けば何かが見れるかもしれません…。来るはずのないバスが回送表示で来るかも…!?笑


 清滝トンネルは京都で有名な心霊スポットですが、現在ではてっきり女性が落ちてきたなんて噂は聞かなくなりましたね。

 今の車はドライブレコーダーが搭載されているので、下手に落ちてきて車に当たると当たり屋だのなんだので、訴訟を起こされると余計ややこしくなるので自重しているのかもしれません。霊より怖いのは法律。

 さらにYoutubeなんかに投稿された日には日本全国の笑い者に。僕が死んだ後もし幽霊になれたなら、ボンネットに落ちるなんて数ある霊現象の中でも特にしょうもない事は絶対しないと思います。


 真っ暗になってからの入り口の様子。

 この時間になると、愛宕山から下山してきたグループがトンネルをくぐって帰っていきました。


中は確かに非常に怖いです。私は非常に怖がりなので、びくびくしながら歩いて往復したり、中でたってましたが、結局特になりも起こりませんでした。

また霊感のある方は女性が落ちてきてボンネットにうまく乗りこまれたが困るので、ボンネットがあまりないワンボックスカーでアクセスする事をお勧めします。 そうしましたら、万が一女性が落ちてきた場合でも滑らかに滑りおちてくれますので、非常に安心感があります。

今回、清滝地区の自然を撮影に来ただけで、心霊目的で来たわけではないので、非常にビクビクしながら撮影していました。霊が憑りつくといけないので、最後はトンネルの出入り口付近に塩が無かったのでBBQで使った塩コショウを振りかけて手を合わせてきました。

帰りしに、清滝トンネルの市街地側出口付近で探索してみてください。

女性の悲鳴が聞こえます。泣きわめくような、嗚咽のような。

ぎゃああああああああああああ、うぉぉぉぉあおああああ

といった鳴き声で、一瞬ほんまに幽霊の存在が脳裏によぎります。
でも安心してください、それは猿の鳴き声と判明しました。これを一緒に行く方には内緒で...
本当の恐怖を体験させてあげましょう。







古都コトきょーと