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2017.04.13

子豚市場 - 円形屋根の市場廃墟

子豚市場の天井

廃墟の情報

子豚市場
廃市場
場所 滋賀県
建設 1974
廃墟化 2005

子豚市場 - 円形屋根の市場廃墟

 滋賀県の有名な廃墟にやってきました。

 円形の屋根がとても特徴的な、子豚の市場の跡地です。

 大きな円盤がサビサビになっていて、とてもいい味出してますよ。

 1969年に開設され、2005年に廃墟となりました。

 残留物などはほとんどありませんが、なかなか見応えのある物件です。

 敷地内には領土隣のお店の人のと思われる車が数台駐車してありました。屋根がぼろぼろで崩れてる所もあるので危なそうですが…。

 中央部には大きく穴があいていて、コンクリートの隙間から木々が成長していました。

 以前は中に入れたようですが、現在はしっかり施錠されています。中にはセリで使われた札や、子豚の体重を表示する電光掲示板などがあります。

 子豚の出入り口の下には、わかりにくいのですが、レールがあります。

 レールは、最終的に建物の中までつながっており、そこでセリが行われていました。

 放射状に広がった檻と円形の建物は、効率よく台車で子豚を移動できるようにしたものだったんですね。

 子豚の檻。外は田んぼが広がり、西日が穏やかです。のどかだなぁ、逃げたかっただろうなぁ。

感想・まとめ

 滋賀の大型国道沿いにある円形の珍しい市場の廃墟です。屋根も剥がれかけており、もう少し錆びていったら、プチプチプチ×5 ブルガリア共産党ホールみたいな景色になるかも?笑

 


古都コトきょーとの管理人について
tamura
平成3年生まれ、京都に住むアウトドア好き。趣味は 登山/夜景/旅/スキー/キャンプ/Urbex など。Olympusユーザー。インコなど鳥が大好き。夜景山岳会所属。好奇心が強く、わくわくする所が好きです✨

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