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妖怪ストリートの由来

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「妖怪ストリート」の由来・怖い話

 西大路一条東に入ると、大将軍商店街があるが、その通りは妖怪ストリートと呼ばれており様々な妖怪にまつわるイベントなどを催し観光資源としている。

 なぜこの商店街が妖怪と関係あるのかというと、百鬼夜行とよばれる日本の昔の怪談話に出てくる鬼や妖怪が行列をなして歩く行事で、この商店街がある一条通というのは主に平安時代に百鬼夜行が行われた土地として有名だそうです。妖怪とは「付喪神/九十九神/つくもがみ」とも呼ばれ、昔は古くなって捨てられた道具が妖怪となって表れると考えられており、現在の日本人でも「妖怪」と言われて想像する「からかさ小僧(傘から手と一本の足が生えた妖怪)」や「化け草履」、「琴妖怪」などで、この行列を見てしまうと死んでしまうそうで、百鬼夜行が出現するという日には夜間の外出を控えたそうな。

京都一条 妖怪ストリート 公式

現在の一条通りは妖怪ストリートという商店街に


 妖怪ストリートの入口。結構地味です。


 歩いてると妖怪の置物が置いてあるのが目立ちます。これはぬらりひょんと…赤がっぱ?


 商店街の様子。


 一つ目小僧。左にあるポスターはモノノケ市の宣伝ポスターで、8月にはお祭りが開かれるそうです。


 魚屋さん。上の魚も妖怪でしょうか…。


 噂のラーメン屋さん。


 ありました、妖怪ラーメンのポスター。麺が紫、黒のスープという気味の悪いラーメンだそうですが、意外と上手いそうです。


 大将軍八神社

一条妖怪ストリートの地図

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