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京都の怖い地名 「赤池」の由来

「赤池」の由来・怖い話

京都南インターチェンジを下がった所に「赤池」という交差点があります。

葛野大路周辺に住む方は「千本赤池」が1号線に出る抜け道なのでおなじみの交差点で、僕も幾度となく通った事がありますが、ここら付近で池を見たことはありません。なぜ赤池という地名になったのでしょう?

鳥羽伏見の戦いで、当時その地にあった池で血の付いた刀を池でったら、池の水が赤くなったからという説と、渡辺渡の妻、袈裟御前が荒法師の文覚と不倫の仲にあり、それを快く思わない袈裟御前は夫の渡辺渡を殺してほしいと盛遠に持ち掛けるが、夫を裏切る事が出来なかった袈裟御前は身代わりになって盛遠に首を討たれる。その討った首を当時その地にあった池で洗った結果、その池が真っ赤になったという二つの説がある。

どちらにせよ、あまりいい地名ではない事はたしかである。

赤池の地図

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古都コトきょーとの管理人について
tamura
平成3年生まれ、京都在住のアウトドア好き。趣味は登山/夜景/旅/スキー/キャンプ/Web制作など。Olympusユーザー。インコなど鳥が大好き。夜景山岳会所属。美しい所か人の居ない所に出没します。

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