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2016.10.07

70体の羅漢像が並ぶ嵐山羅漢(宝厳院)

レジャー概要

70体の羅漢が並ぶ嵐山羅漢
京都市右京区
拝観無料
MAP:京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町

70体の羅漢像が並ぶ嵐山羅漢(宝厳院)

 京都・嵯峨野の宝厳院の前に嵐山羅漢という珍名所があります。

 宝厳院の呼び掛けで、日本各地の個人や企業がそれぞれ思いを石仏に託しを奉納したものだそうで、変わった風景が広がっています。

 嵐山周辺を歩いていると急に現れます。周囲の雰囲とはそぐわないというか、まぁいきなりこんな存在感のある羅漢像が現れればビックリしますよね。

 不気味ではありますが神秘的です。何が不気味かって顔が細かく作られていてリアルさが不気味なんです。

 建てられ始めたのは最近の出来事で、神戸の震災の追悼の気持ちも込められているとか。

 という事で、まだまだ依頼があれば建てられるとの事なのでぜひ!

 「One Hamburger and a Coke please.」

 鳥をだきかかえた僧。

 顔をめくるとまた顔が…!

 外人?っぽい雰囲気。

 赤ん坊を抱きかかえた僧。

 解脱した野々村議員。

 電車の手すりに捕まる僧。

 格好がちょっぴりうざい僧。

 夜になるとライトアップされ、さらに存在感を増します。

 そしてさらに謎なのはこの石像。この石像があるせいで一層奇妙さがひきたちます。10体以上並んでいますが…。

 てっきり嵐山羅漢と同じく宝厳院さんが管理されてるものやと思ってたのですが、こちらの石像たちは嵐山羅漢の裏側にある「湯豆腐 嵯峨野」というお店がたてたものだそうです。

 並べた理由などの詳細に関してはわかりませんが、この石像たちは文官石といい、朝鮮半島のお墓にある墓の守り神なんだそうです。戦前の日本ではこの文官石が骨董品として需要があった為、コレクションとして店の前に並べてあるかと思われます。

 顔が読み取れない。

 そもそも堀がおおざっぱすぎてよくわからない。

感想・まとめ

 面白いというよりはなにこれ?!という感じ。


古都コトきょーとの管理人について
tamura
平成3年生まれ、京都在住のアウトドア好き。趣味は登山/夜景/旅/スキー/キャンプ/Web制作など。Olympusユーザー。インコなど鳥が大好き。夜景山岳会所属。美しい所か人の居ない所に出没します。

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