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日ノ岡ホッパラ町の由来

「日ノ岡ホッパラ町」の怖い話・由来

 山科区北西部に日ノ岡ホッパラ町という地名があります。他県や京都市外であればカタカナの地名というのはたまに聞きますが、市内でカタカナって結構珍しいんですよね。

 調べてみると「ホッパラ(Hoppara)町」というのは感じにすると、「掘原町」といい、九条山で斬首刑された人の導体を埋める場所だったという話です。

 ちなみに他にも謂れがあって、日ノ岡峠を整備する際に出てきた土砂を現在のホッパラ町付近に埋めたという説もあるそうで、さて、死体を掘って埋めた土地「掘原」、出てきた土砂をほっぽった土地「ホッパラ」。どっちが現実的でしょうか?

日ノ岡ホッパラ町の地図

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古都コトきょーとの管理人について
tamura
平成3年生まれ、京都在住のアウトドア好き。趣味は登山/夜景/旅/スキー/キャンプ/Web制作など。Olympusユーザー。インコなど鳥が大好き。夜景山岳会所属。美しい所か人の居ない所に出没します。

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