TOP-image
2018.01.13

【金剛山】積雪期のツツジオ谷で氷爆と樹氷そして夜景撮影

レジャー概要

金剛山地
標高 1,125m
積雪期・ピークハント
天気 晴れ
コースタイム(CT)
14:48
金剛山登山口
15:01
ツツジオ分岐
15:44‏‎
一ノ滝
15:56‏‎
二ノ滝
16:23
山頂手前尾根
16:37
山頂広場
‏‎20:10
金剛山登山口

時間:4.5時間
歩行距離:6km
標高差:950m

メンバー

tamura

Map Click!

金剛山登山口駐車場-ツツジオ谷-山頂広場-千早本道

 こんにちは、今回はnighthiking.jpの涼さんと金剛山の雪夜景を撮影しにいってきました。

 せっかくなので氷爆もみたいという話しになりツツジオ谷コースで山頂をめざす事に。

 なぜか登山口にパトカーが...ドキドキ...なんやったんやろう。

 登山道は初っ端から雪!

 通行止め!?と思ったけどツツジオ谷の取り付きまでは行けるみたいでした。

 セト方面が通行止めのようですね。

 沢を渡る橋の手前がツツジオ尾根のとりつき。この橋以降が通行止めでした。

 渡渉を繰り返しながら谷を登っていきます。

 1時間ほどで一の滝に到着!完璧な氷爆とまではいきませんでしたが、ぼちぼちいい感じに。

 ゴリゴリに凍った雪が神秘的!アナと雪の女王を思い出します。女王は雪山スタスタあるいてましたが、ラッセルがいかに大変かアニメ作ってるような人は知らないんでしょうね。

 二ノ滝はまだまだ氷爆までは程遠い感じでした。

 二ノ滝の上で、雪はそこまで多くないのですが道が狭くなってきたのでアイゼンを装着しました。

 6爪のアイゼンをつけましたが、この位の雪では、アイゼンの歯を痛めるのでチェーンアイゼンの方が適している感じでした。

 堤防が二箇所くらいあり…

 沢の中を歩いたり…

 P989のコルに出てきました。

 尾根だけあって雪の量が谷とは大違い。

 徐々に標高があがり雪が積もった木々から、樹氷の木々に変わってきます。

 青空やったらどれだけテンションあがったか!!いや、曇でもテンションは上がりましたけど笑

 樹氷を撮影しながらゆっくり山頂へ向かいます。

 山頂方面に行くに従って雪が増える。

 そしてやっと山頂広場到着。ライブカメラに向かって一礼。

 ちょっと雲が多めかなぁ。でも樹氷の絶景だけで満足です。

 そして夜景の時間まで葛城神社でお参り。あ、これが初詣かも。

 そして夜景は、ガスがはけてくれて大気の素晴らしいいい夜景がとれました。

 どう撮影してもやっぱりここの夜景は看板がメインになるね!

 樹氷と夜景。

 夜の山頂広場の様子。色々な山へナイトハイキングしましたが、金剛山の夜の雰囲気は特別でなんか好き。

 大阪都心方面。


感想・まとめ

 金剛山は3度目の登山でしたが、うち2回は冬の夜景目的…笑 金剛山の雪夜景は特別な魅力があって、真っ白の世界にあの看板と時計の雰囲気とバックに夜景という金剛山でしか見れない魅力があります。

 ツツジオ谷コースは、非常に歩きやすく整備された登山道でした。氷爆目的でしたがやはり寒波が来ていたといっても氷爆はまだまだ。もっと厳しい寒さにならないと無理なのかなぁ。


古都コトきょーとの管理人について
tamura
平成3年生まれ、京都在住のアウトドア好き。趣味は登山/夜景/旅/スキー/キャンプ/Web制作など。Olympusユーザー。インコなど鳥が大好き。夜景山岳会所属。美しい所か人の居ない所に出没します。

メールフォームプロフィールを詳しく





古都コトきょーと