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2016.09.14

お金好き必見!京都 御金神社にお参りして金運をあげよう

レジャー概要

御金神社
京都市中京区
>参拝無料
金属の神。金運アップ
MAP:京都市中京区押西洞院町614(西洞院通)

お金好き必見!京都 御金神社にお参りして金運をあげよう

 人として生まれたからにはどうしても関わらなければならないもの、それはお金です。

 お金があれば高級車に乗れるし、高級時計もつけれて、立派な家も住めて、毎日おいしい高級料理も食べれるし、好きな所にも行けるし、好きなもの買えて…。無ければ大変ですが有って困る事はありませんね。

 そんなお金大好きな人々が集まる神社が京都にはあります。

 その名も「御金神社」!キラーン☆

 金色の鳥居が目を引くこの神社は、二条城から歩いて5分ほどの場所にあり、金運アップを図る人々で日々賑わっています。「おかねじんじゃ」と言ってしまいそうですが、「みかねじんじゃ」と読みます。

 金山彦神(かなやまひこのかみ)を主神として祭っており、鉱山や金属・鉱業の神として信仰されています。

 人間の生活の中で用いられる金属全般にご利益を授ける神様です。昔でいうと刀や鏡や農耕具、女性の鏡などですが、現代では硬貨なども金属である事から金運アップの神様として広く知られるようになりました。

 お参りしたり、お守り購入も十分にご利益があると思いますが、この神社の金ピカの鳥居を撮影して携帯の待受けにしても金運がアップするそうです。

 入ってみるとまず目に入ってくるのはこんもりと奉納された、イチョウ型の絵馬。

 五億円を当ててくれと願う人や…。

 「いくらとは言わん、宝くじを当ててくれ!」「金に困らない人生にしてほしい」「パチンコ勝ち続けたい」などといったお願いごとが描かれています。

 授与所。金色に光り輝くお守りたち。

 小さなキーホルダー、絵馬もココで購入できます。

 立派な御札やおみくじなども。家に飾っておくだけでも、客さんが来たとき話題になりますね。

 また金運の上がる福財布なるものも売られていて、そこに宝くじを保管しておくと当選するとか。

 本殿の様子。この日も沢山の人々で賑わっていました。

感想・まとめ

 金…という言葉が一人歩きし、もうお金の神社!といったイメージしかないかもしれません。祈れば金がもらえるなら誰だって祈るわ!ココに来てお金に対する考えを少し改め、無駄遣い、いつもより外食を我慢すれば、通帳の残高は増えていくかも。

 え、そういう意味じゃない?

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古都コトきょーとの管理人について
tamura
平成3年生まれ、京都在住のアウトドア好き。趣味は登山/夜景/旅/スキー/キャンプ/Web制作など。Olympusユーザー。インコなど鳥が大好き。夜景山岳会所属。美しい所か人の居ない所に出没します。

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