古都コトイメージSmart
2018.02.19

折れた十字架の祈祷院

廃墟の情報

折れた十字架の祈祷院
祈祷院・教会

廢墟レポート vol.124:折れた十字架の祈祷院 Broken Cross Church

 こんにちはtamuraです。

 今回やってきたのはとある祈祷院?教会?の廃墟で、急な坂道を登った先にあります。

 廃墟としては魅力的ではないかもしれませんが、何やら韓国系のプロテスタント教会との事で物珍しさで訪れてみました。

 折れた十字架がもの悲しさ、悲壮感を漂わせています。

 台風で折れちゃったのかな~、

 中に入ってみると、何やら怪しげな空間が広がっていました。

 教壇。まず青と赤のツートンカラーが絶妙な異国間(半島感)を醸し出しています。

 教壇においてあった、、、越前?塗?の容器。対照に並べられたスリッパには何か意味があるのかい?

 ここで信者が牧師の話を聞いていたのでしょうか。

 光のよく当たる窓際は、きれいに苔が生えていました。ここだけ異世界。

 オルガン。

 やはりこの赤と青のコントラストは、国旗をイメージしたカラーなんでしょうか?

 聖歌の本。

 韓国語で書かれた本。

 教壇の本でしょうか。

感想・まとめ

 なぜこんなところに教会を作ったのか…非常にアクセスしにくく、それが廃墟になった原因なのかもしれません。内部の絨毯は青と赤のツートンカラーで韓国旗を彷彿させる色合いです。実際にこのキリスト教福音派というのは韓国発祥のキリスト宗派だそうで、室内の残留物の多くも韓国語で書かれている事から、在日韓国人の方々が利用していた施設なのでしょう。



山と終末旅の管理人について
たむ - tamura -
平成3年生まれ、京都に住んでいます。登山や、夜景、人の少ない観光地へ行って、現実から逃げ、非日常的な体験をする事が好きです。

Youtube CHメールフォームプロフィール




山と終末旅

  • 夜景
  • 登山記録
  • 旅行
  • 珍スポット
  • 廃墟