TOP-image

廃村・廃屋 一覧

廃村とは

 廃村とは人が退去して無人・定住者が存在しない集落・街を指します。最も多いのは「産業の変化」によるものです。1950年代以降の貿易の自由化や1960年台のエネルギー革命で主な産業を失った村が衰退し、その後廃村となったケースが多く存在します。様々な理由で放棄された集落・街跡が日本の各地に今もひっそりと存在しているのです。

廃村・廃屋・廃村

2016.02.21
広島
民家

魔女の館

 山奥にひっそりと眠る魔女の館と呼ばれている廃屋。まだ廃墟として年数は浅いものの、冒険心を書き立たせる面白い物件でした。

2017.03.26
茨城
民家

赤別荘 - 竹藪に佇む森閑とした廃洋館

 赤別荘は茨城県の田舎にある西洋風の豪邸で、数多く残る残留物からみても、おそらく当時はとても財産があったのでしょう。洋館といっても洋風と和風をかけ合わせたような造りで、建物は木造の為、雨風にさらされ崩壊しつつあります。

2016.01.25
民家

森の洋館

 森の奥深く、誰にも知られず廃れゆく廃洋館。残されているものは多く、時は昭和で止まっているようでした。

2014.11.22
京都
集落

大見・尾越集落 - 京都北山に囲まれる秘境の村

 京都屈指の酷道と言われる国道R477を大原から峠を越えて進んでいく「百井」のさらに奥地にある元廃村の集落がある。何十年も休校状態のボロボロの廃校や車の墓場と呼ばれる地帯などが存在しバイク乗りの中では知られたスポット。

2013.12.04
京都
廃村

廃村八丁

 京都北山の深い深い山の中に廃村があります。厳冬の生活困難により村人が去って何百年も続いたその村は昭和の初期になくなりました。今でも民家の石組みやお寺の跡やお地蔵様など人が生活していた名残を感じる事ができます。

2014.11.30
京都
飲食店

茅葺屋根のぜんまい茶屋

 宇治川ラインを大津方面に走ると見えてくる和風の飲食店廃墟。藁葺屋根がいい感じを出しており廃墟というより見た目は美山にあるような民家。残留物は少ないですが和風の内装が廃屋になってもなおいい味出しています。

注意・免責事項

 このページの廃墟情報は私個人記録として残してるものであり、廃墟へ行くことをお勧めするものではありません。

 詳しく記載しているものや事情があり詳細を記していない場所もありますが、私の発信できる情報は掲載しているものが全てであり、その他廃墟に関する情報はご連絡いただきましても一切お答えする事はありません。

 当サイトの情報を利用し、なんらかの被害・損害がありましても一切関知いたしませんのでご了承ください。



古都コトきょーとの管理人について
tamura
平成3年生まれ、京都在住のアウトドア好き。趣味は登山/夜景/旅/スキー/キャンプ/Web制作など。Olympusユーザー。インコなど鳥が大好き。夜景山岳会所属。美しい所か人の居ない所に出没します。

利用規約プロフィールを詳しく





古都コトきょーと