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2018.01.28

積雪期の大峰・観音峯山へ♪樹氷と展望を満喫してきました!

観音峯山

レジャー概要

大峰山脈
標高 1,347m
奈良県天川村
天気 曇り
コースタイム(CT)

08:15
観音峯山登山口
08:29‏‎
観音の湧水
09:20‏‎
東屋休憩所
09:54
観音平展望台
11:16
観音峯山山頂
‏‎11:57
観音平展望台
13:12
観音峯山登山口

時間:5時間
距離:7km
標高差:560m





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積雪期の大峰・観音峯山へ♪樹氷と展望を満喫してきました!

 こんにちはtamuraです。

 今回は大峰の観音峯山に雪山ハイクに行ってきました!登山口へ向かう途中にある温度計ではなんと-7°という表記が…!あいにくの曇り空ですが、皆登る気は満々、装備が色々あって30分くらいかけてゆっくり準備。

 さぁ出発!雪は結構積もってるけど、意外と全然歩けそう!

 最初のみたらい渓谷の吊橋。グラングランと揺れてちょっと怖かった…。

 雪が積もる渓谷の景色。

 登山道は最初から雪道でしたが、よっしーさんは雪山が初めてだったそうで、これが雪山か~~~!みたいな感じでした笑

 登るにつれて増えていく雪の量。

 ここでお酒の話しを少し…、よっしーさんお酒とか飲まはるんですか~?やっぱビールですよね~!そういえばテント泊でお酒のんで宴したいですよね!みたいな笑

 アルプスでテント泊の時、満天の星空の下で飲むお酒は格別だったのでまたしたくなりました。

 「田村君、いくよ!撮ってや!」の合図でダイブする涼さん。

 涼さん「冷た…ッ!」

 なんかかんや樹氷に感動しているうちに、あっと言う間に到着した東屋のある一つ目の休憩所。

 東屋のある休憩所で再びダイブ!!

 よっしーさんも「やってみます」の勢いでダイブ!!

 勢いはあったのですが、ありすぎて腕から入ってしまいました笑

 真っ白な雪道を突き進む…。

 観音平という広い尾根に出てきました。すすきの樹氷って初めてみたかも?

 観音平の石碑(観音平)で、大休憩&記念撮影!

 ポーズ取って下さいといったら、皆さん観音様のポーズをとってくれたのですが、涼さんだけ寝転んで涅槃のポーズ。それ今度、涅槃岳でやって下さいよ~!

 本来はここで下山する予定でしたが、あまりにも早く付きすぎて、どうしたらいいんだろう状態。

 どうしましょう…。青空なら間違いなく山頂に言ってましたが…。早く下山して温泉に入りたい気持ちも強い…う~~~む

 一人がまだ体力は十分だと言う…それなら行くしかないでしょう!せっかくやから観音峰の山頂踏まないと…!なんでしょう、その一言で、未だにあるピークハント精神に火が付きました。

 観音平からは天気が良ければ稲村ヶ岳や八経ヶ岳などが綺麗に見えているのですが、残念ながらこの日は見えず…それでも大峰の迫力ある深い谷はやっぱり素晴らしいです。

 一通り休憩した所で、山頂へ向かって出発!

 ここから先は雪が深く、雪紋を見るため、トレースのない所を一人で入り込んで雪遊び♪

 ぐねぐねの変わった木が樹氷になっていて、思わず寝転んで撮影。

 キラッキラの樹氷わーい!やはり標高があがるに連れて樹氷も綺麗になっていくので、観音平から山頂までの道のりが一番たのしかったです。

 遠目から涼さんを撮影。雪山歩いてる感が出てていい感じです。

 バックショットが雪山感満載でいい感じ。

 観音峯山で記念撮影。

 ピストンで観音平に戻ってくる頃にはガスも多少ははけていて、周辺の山々が見えるようになっていました。

 すすきの中に一本だけ映えてる木が、なんかいい感じでした。

 観音峯山方面を振り返る…。天気の変わり目なので、もう少ししたら青空になるんやろうなぁと思いながら下山。それでも樹氷はたっぷり楽しめたのでよかったです。

感想・まとめ

 久しぶりの大峰&雪山にいって樹氷を楽しんできました。当初は風が強い予報でしたが、実際に行ってみるとそうでもなく、雪山を楽しむにはベストな状況でした。青空があればなお良かったのですが、天気の事ばかりはタイミングなので仕方がありませんね~。大峰の主峰稲村や八経ヶ岳などの深い谷は何度見ても迫力がありました。

山と終末旅の管理人について
たむ - tamura -
平成3年生まれ、京都に住んでいます。登山や、夜景、人の少ない観光地へ行って、現実から逃げ、非日常的な体験をする事が好きです。

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