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最新の記事

2018.12.11
バス

廃京都市バス - 山中に放置された市バスの草ヒロ

 とある山中に隠されたように放棄された京都市バスの草ヒロが存在しました。今も昔も基本的なデザインは変わっていませんが、車両の形、内装やライトなどの形がレトロな感じなのと、なによりいすゞの初代マークは歴史を感じました。

2018.12.11
岡山
廃校

白亜の廃校 - 白く塗られた神秘的な教室(再訪・写真追加)

 岡山の田舎にある壁も天井も床も扉も全てが白い、白亜の廃校と呼ばれる中学校の廃墟がある。ただ白いだけではなく草木の侵食による緑とのコントラストがとても素晴らしい。

2018.12.10
ホテル跡

ホテル ラ・レインボー - ブロックアートと回転展望塔の廃墟

 ブロックアートが醸し出す独特のスラムのような世界観、雰囲気が伝わってとても面白い物件でした。やはり一番の見どころは営業当時も廃墟となっても変わらず回転展望台。ドーナツ型の客室に天高くそびえる鉄塔は迫力がありました。

2018.12.10
医院

古民家医院

 古い日本ながらの民家のような佇まいの廃医院でした。閉院した時期は不明ですが、数十年は経ってると思います。昔は田舎の医院ではこういう所も多かったのでしょうか?近所で子供が生まれると飛び出してくる産婆さんの風景が目に浮かびました。

2018.12.10
岡山
工場

赤の工場 - 真紅に染まったベンガラ工場

 赤の工場と呼ばれる廃墟は名の通り赤一色の世界が広がっていました。ベンガラの主成分である「Fe2O3」は着色の他、防腐剤、磁気記録材料としても使われ発展しましたが、時代の変化とともに消えていった産業の一つとなりました。

2018.12.08
京都
発電所

旧志津川発電所と廃水路・貯水池を散策

 天ヶ瀬ダム下にある赤い煉瓦作りの建物で、50年ほど前に廃止された水力発電所跡。建物の後ろには水路跡などが残っている。市街地からさほど遠くない所にこれだけのコンクリート廃墟が眠っていて、誰にも知られずひっそりと眠っている事にロマンを覚えました。

2018.12.02
駅舎跡

比叡山空中ケーブル 高祖谷駅 - 比叡山に眠るロープウェイ駅

 かつて空を駆け抜けたロープウェイは鉄くずとなり戦争で消え、駅舎のみが深い森の中に悲しく残されていました。かつては延暦寺参拝の時間短縮の為にロープウェイが建設されましたが、比叡山の京都側の観光開発の為に新しく四明岳側にロープウェイを建築したのでしょうか。

2018.12.01
その他の山域
676m

錫杖ヶ岳 - 反り返った鎖場や伊勢平野の展望が楽しめる山

 久々の昼登山なので足の調子大丈夫かな?と思いましたが、鎖場の岩場が反り返っていて普通に大変でした。展望はガスであまり良く見えなかったものの、急峻な山で遮るものがないので開放感があり良い気分転換となりました。

2018.12.01
施設跡

遊具の墓場 - 謎のベールに包まれた秘密の遊園地跡

 隠されたように残っている"なにか"の施設。地下の部分しか残っていませんが、散策していて面白かったので記事にしてみました。過去に色々あった地区なので、情報がごっちゃになって分からない事が多く調べても分かりませんでした。

2018.11.18
廃校

木沢分校 - 幽寂の森の封印された廃学び舎

 ずっと入れないと思っていた廃校の中をようやく見ることが出来ました。月日がたった木造校舎の色合いはとても切なくそしてロマンにあふれていました。少ないですが机や椅子などの残留物があり撮影が楽しかったです。

古都コトきょーと