古都コトイメージSmart

2012.11.25

冬ほたる-琴滝イルミネーション-のイルミネーション

レジャー概要

冬ほたる(琴滝)
美しさ ★★★★☆
電球数 70万球
京都市京丹波町
大人500円 中学生以下無料
17:00~20:00
開催期間:2015年をもって開催終了しました。



MAP:京都府船井郡京丹波町市森

冬ほたる-琴滝イルミネーション

冬ほたるの入り口広場

 入り口すぐの広場

冬ほたるの光のトンネル

 入り口すぐにある光のトンネル。

冬ほたるの光のトンネル

 イルミネーションの道を進みます。

冬ほたるの川

 びっくりする事に青い部分の電球の下は小さな川になっております。光の隙間から川が見えます。

冬ほたるの遊歩道

 面白い!不思議な感覚です。

冬ほたるの山

 電飾された遊歩道と山。山は奥のほうまで電飾されており幻想的です。

冬ほたるの山2

 ここは狭い空間にびっしり電球が敷き詰められているので素直に感動できます。

冬ほたるの琴滝

 メインの琴滝。この滝は京都府で最も高低差のある滝で、高さ約40mの一枚岩上部から流れ落ちる水が13本の琴の弦に見える事から「琴滝(ことたき)」といわれるようになりました。電飾もその通り50mの電飾された13本のロープが上から流れる水のように設置されています。

冬ほたるの駐車場

 冬ほたる駐車場です。この日は大雪?吹雪?もうとにかくひどい雪でした。京丹波町は降積雪地域ですので行かれる方は雪が積もっているか等の確認もした方がいいかと思います。雪にはまりスリップしている車もありました。

感想・レポート

 冬ほたるは京丹波町で行われる自然の造成美をそのまま活かしたイルミネーション。電飾されている範囲は250mほどと短いが、その分65万個のイルミネーションが集結しているためボリュームはたっぷり。イルミネーションの下に川があったり滝があったり、森の草木が光になっていたり、全国的にも稀な自然の造形美を活かし、自然にそっと電球を添えたような感動的なイルミネーション。

行き方

 京都市から烏丸五条から国道9号線で亀岡、南丹を超え京丹波まで行きます。縦貫道を使用する場合は沓掛ICから乗り丹波ICで降り右折すぐ右手に琴滝公園という看板があります。下を通る場合はそのまま9号を道なりに進み京丹波町の「丹波IC交差点」まで行きあとは同じです。地図で見ると分かりにくいですが行くと開催期間中は入り口にクリスマスツリーがあるなど案内は丁寧に行われているため迷うことはまずないでしょう。

山と終末旅の管理人について
たむ - tamura -
平成3年生まれ、京都に住んでいます。登山や、夜景、人の少ない観光地へ行って、現実から逃げ、非日常的な体験をする事が好きです。

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